オリジナルバッジは数が多くなるほど単価が下がります

オリジナルバッジには会社の中で働く従業員に支給する社章を初め、イベントなどで参加者に配布するバッジ、学校の部活動の中で全員が付けるバッジなど、他にないオリジナルのバッジを意味しています。従来、オリジナル品を作りたい時には専門の製作会社などを探してバッジのデザインを提供する、もしくはイメージを製作会社の担当者に伝えてデザインからバッジ製作を依頼するケースが多くありました。 最近ではネットを使ってバッジのオーダーが可能なお店も多くなっており、全国どこからでも注文を受け付けてくれる、配送においても宅配便を活用する事でどこにでも配達が出来るなど、お店を選ぶ時にはバッジの単価を比較するなどして選択が出来るようになっています。1個当たりの値段を比較しておけば、トータルコストも安くなるメリットがあるわけです。

ネットでバッジを作ってくれるお店を探そう

オリジナルバッジを製作したい時には通販を使うと便利です。自分で製作したデザインデータをお店に送付する、バッジの材質や形状などを商品ラインナップの中から選ぶ、後は数量を入力する事でバッジ製作を行ってくれます。また、通販には予めお店が製作したバッジ販売もあるので、デザインを自ら作る事が出来ない時など便利です。 ちなみに、通販店ではオリジナル品の製造においては最小ロット数を決めているケースがあります。例えば、100個からの注文を受け付けているなどのように、まとまった数を発注する必要があるわけです。必要数が少ない場合などでも、通販店の中には小ロット注文を受け付けている所もあるのでネットで探す時には最小ロット数をチェックしておきましょう。また、バッジの単価はロット数が大きくなるほど安くなるケースが多くあります。

発注数量が多い時などは単価は要見積もりです

オリジナルバッジ販売を行っている通販サイトの中には最小ロット数を10個以上などにように設定している所もあります。必要数が少ない時など最小ロット単位が小さいと便利です。10個から20個までは1個当たりの単価が600円からなどのような表示になっている場合、30個や40個の注文時の価格が幾らになるのか気になる人は多いと言えましょう。 通販サイトでは30個や40個などのような発注数の場合、1個当たりの価格を10から20個とは別に設定してあるケースが多いのです。この場合は別途見積もりを依頼する事で1個当たりの値段を教えて貰う事が出来るようになっています。また、大口発注などの場合も、納期との兼ね合いがありますし、予算内でバッジ製作が出来るのかを把握しておかなければなりませんので見積もりを取るようにしましょう。
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